レンタル収納の種類と選び方

レンタル収納にはいろいろなタイプがあります。
おおまかな分類では・・・

・室内型(ビルトイン型)か、屋外型か
・広さ


また、用途を「駐輪」としたバイクコンテナ(バイクヤード)なども見られます。

トランクルームの特徴

ほとんどが室内型(ビルトイン型)のレンタル収納です。
広さは0.5畳~2畳くらいが一般的。4~5畳の広さがあるトランクルームも見られます。

市街地に多いので、自宅やオフィス近くの便利な場所で探すことができます。
立地や料金的に、気軽な感覚で利用できます。
また、室内ですので雨天時の扉の開閉で雨が入り込み荷物がダメージを受けることはありません。

最近は物件によっては様々な工夫が見られます。

・空調が設備されていて、カビの発生などを抑えるトランクルーム(衣服や布団などの収納に)
・車を使って荷物を運ぶ方のための駐車場があるトランクルーム
・火災保険・地震保険・盗難保険などが付属したトランクルーム
・セキュリティーを重視したトランクルーム

車で利用される方は駐車場があるかどうか、徒歩で利用される方はアクセス面を考慮、
毎月レンタル料金がかかるので、何を収納したいのかを考えてから必要な広さの物件を借りるのが良いと思います。

コンテナボックスの特徴

野外のレンタル収納です。
4~8畳くらいのコンテナボックスが多く、狭いものでは2畳くらい、広いもので数十畳の物件もあります。
単位広さあたりの料金はトランクルームより安い場合がほとんどです。
上段と下段で2段重ねになったコンテナボックスも多く、上段の場合はさらに安く借りることができます。

立地的には幹線道路沿いに多く見られます。
コンテナボックスに車を横付けできる場合が多く、車で利用する方にとってとても便利です。

資材置き場に使うなど、業務的な利用パターンが多いですが、
コンテナボックス内にラックを入れて室内をデザイン・レイアウトし、オシャレに使う方も増えています。

荷物の出し入れが多い方は下段が便利、
長期保管など荷物の出し入れが少ない場合は上段が安くて良いと思います。

トランクルームと比較してのデメリットとして、
室内の温度上昇や結露などによるカビの発生などが挙げられます。
気になる方は、これらの対策状況など、業者に問い合わせてみるのが良いかもしれません。

バイクヤード(バイクコンテナ)の特徴

バイク専用のコンテナボックスで、バイク1台が余裕をもって入れられるくらいの広さです。
バイクを雨や風などの天候から守るのはもちろんですが、
ドアをロックすることで盗難やイタズラからの防止にも最適です。

バイクごとの個室ではなく、入口のセキュリティーを強化し、
室内スペースを複数人で共有するタイプの物件も見られます。